骨格診断ウェーブタイプ的、カジュアル寄りに着られるテーラードジャケット

カジュアル寄りに着られるテーラードジャケットが欲しくて、H&Mで買いました!
お尻が完全に隠れる長め丈、深いV、柔らかい生地で裏地なし。
お値段は3,999円でした。
毎度書いていますが、骨格診断の話は素人意見なので、参考程度に見ていただければ幸いです!
今っぽいテーラードジャケットが似合いにくい、悩めるウェーブタイプ
骨格診断ウェーブタイプの私がテーラードジャケットを着ると、フォーマル感が出過ぎるというか、「スーツ?」みたいな感じになってしまうことがあります。
さらによくあるのが、テーラードジャケットは肩や全体的なラインが直線的なので、服に着られている感じになってしまうこと。
ストレートタイプに似合いそうなしっかりとハリのあるアウター、ウェーブタイプには難しいものがあります。
テーラードジャケットのほかにも、チェスターコート、ライダースジャケット、Gジャンなどもそうです。
かっこいいアウターが欲しくて試着してみても、違和感があって買うのをやめてしまいます。
ウェーブタイプに似合うテーラードジャケットは、こんな感じではないでしょうか。
・短い丈
・ウエストのくびれがある
・シングルボタン
・前のVが浅い
うーん・・・。
今の流行とは正反対な感じだし、カジュアルに寄せて着るのは難しそうな条件です。
似合いにくいとは分かっていても、やっぱり今っぽいジャケットを着たい。
こんなジャケットが着たい
じゃあどんなジャケットがいいのか?
着たいジャケットの条件はこちら。
・細身パンツに合うゆるめのサイズ感
・細身パンツに合う長め丈
・カチッとしすぎないテーラード
簡単に言うと、「週末にスキニーデニムに合わせて着られるようなテーラードジャケット」が欲しい!
ウェーブタイプ的にはハードルが高そうな条件ですが、試着した結果、この条件でも似合わせられるジャケットの条件を見つけました。
ウェーブタイプでもOKなポイントは「柔らかい素材」
見出しのとおり、ウェーブタイプ得意の「柔らかい素材のもの」を試着したら、意外とフィットしました!
ハリのある素材へのあこがれはありますが、柔らかい素材で、身体のラインを消し過ぎないものを選ぶと、ゆるめジャケットもうまくいくようです。
試着するときは、肩がしっかりしすぎていないか、後姿が服に着られた感じになっていないかをチェックするといいでしょう。
小柄な男性や細身の男性で、スーツの後姿に違和感がある人っていませんか?
肩や背中が、その方本来のサイズより大きく、平面的に見えてしまうような。
自分がそうなっていないかをチェックするというわけです。
ゆるっとしたのが流行ですが、私たちウェーブタイプはゆるゆるが似合わないので、小さめを含めた複数のサイズを試着するのも大事かなと思います。
あとは日々の着こなしで、前を開けてウエストの位置が分かるように着たり、細身のパンツと合わせたりすれば、バランスよく決まりそうです。
おわりに
いかがでしたでしょうか?
骨格診断的に違うテイストやシルエットだからと、着たい服を簡単にあきらめたくはない。
種類は多くないかもしれないけど、似合う要素を一部取り入れれば、自分のタイプっぽくない服でも似合うものはきっと見つかると思っています。
ウェーブタイプでも、可愛い雰囲気の服ばかり着る必要はなし!
(フレアスカートは大好きですが笑)
これからも、タイプにとらわれすぎず、でも診断を活用しながら、好きで似合う服を身につけていきたいです♪
メイクはオンとオフを切り替えるスイッチの役割を果たす。

3連休まっただ中。
休日は起きる時間が遅くなるし、決まった時間に出かける必要もないので、だらだらしがちです。
気付いたらあっという間に昼になっていた、なんてことも・・・。
そんなやる気のない休日を、活動モードに切り替えてくれるような何かがあれば、時間の無駄遣いも少なくなるはず。
私にとってその切り替えの役割を果たすのがメイクです。
すっぴんのままだと出かける気にもならず、寝ているときの延長になってしまうのが、さっと顔に化粧を施すだけで、「出かけようと思えばいつでも出かけられる!」という気持ちになります。
特に外出の予定がない日でも、効果は絶大です。
今日ももともと外出の予定はなく、すっぴんのまま午前11時半ごろまでだらだらとスマホに流されていたのですが、メイクをした後はちょっとやる気になり、簿記のテキストを読んでみたり、こうやってブログを書いたりしています(現在12時半くらい)。
外出しないのにメイクするなんて、肌に悪いとか、化粧品がもったいないとか思うかもしれません。
でも私にとっては、「だらだらしてるのはよくないと思ってるけど行動できない、と悩む精神的ストレス」の方が肌に悪いし、「何もせずに過ごした時間」の方がもったいないです。
この切り替えスイッチは人によって違うでしょう。
私と同じように、メイクをする人もいれば、パジャマから外に出られる格好に着替えることがスイッチになる人もいる。
朝食を食べたり、コーヒーを飲むことが効く人もいる。
運動や、書き物などが習慣になっている人もいるかもしれない。
とにかく、切り替わればなんでもいいんです。
朝活みたいなすごそうなことじゃなくても、平日に毎日やっていることが意外と効いたりします。
休日の朝、だらだらしたい欲求を振り払って何か行動を起こすのは、めんどくさかったるするものです。
しかし、重い腰を上げてちょっとした行動をするだけで、一日が有効に使えるならしめたもの。
私も、11時半と言わず、もっと早くメイクすればよかった。笑
幅80cmの空間に、余裕をもって服を収めたい

幅80cm。
何かというと、備え付けのクローゼットの横幅の半分です。
この幅に余裕をもって服を収納できるのが理想です。
筆者ジーナのクローゼットの状態
今の部屋に暮らし始めてから、クローゼットの約半分を服の収納スペース、もう半分をメイクコーナー+その他の収納スペースにしています。
洋服は基本1in1outしているので、なかなか数は減りませんが、それでもじわじわと減っています。
引っ越してきたときには、タンス代わりに使っているプラスチックの引き出し(1段ずつ分けられるタイプ)6個分にぎゅうぎゅうに服が入っていたのが、今では5個に余裕をもって収まるようになりました。
(ちなみに、プラスチックケース1個だけでは捨てづらかったので、余ったケースは日用品の収納に活用しています。大きいものって手放すのが難しい・・・)
クローゼットには備え付けのハンガーポールもついているので、ボトムスとアウターは全部ハンガーに吊るして収納しています。
さっき、クローゼットの「約」半分を服の収納スペースにしていると書いたのは、このポールに吊るして収納している服たちが、クローゼットの半分の幅、約80cmに収まっていないからなのです。
ポールはクローゼットの幅いっぱいに備え付けられているので、これまでも手持ちの服全部をクローゼットにしまい切るのは、問題なくできました。
しかし、クローゼットを開けたときにごちゃっとしている気がして、なんとなくもやもやしていました。
ちなみに現在、冬物のコートは部屋にない状態。
(クリーニングのため実家に預けています)
今ごちゃっとしている気がしてるなら、コートが部屋に戻ってきたとき、さらにごちゃごちゃに感じるんじゃない?と思うのです。
今クローゼットに吊るされている服の内容
・スカート 4枚
・パンツ 2枚
・ワンピース 2枚
・ベルト(S字フックに3~4本まとめて吊るしてある)
・夏物アウター 3枚
・カーディガン 2枚
・ジャケット 1枚
・ジップアップパーカー 1枚
・スーツ 1組
・結婚式用ドレス 1組
・ブラックフォーマル 1組
・トレンチコート 1枚
・ウルトラライトダウン 1枚
プラス、これから戻ってくる冬物コート3枚
こうやって書いてみると結構多いです・・・。
最初にも書きましたが、理想は、80cmの幅に、ショップみたいに余裕をもって服を吊るしておくことです。
冬物コートは1枚1枚が幅を取るので、80cmに全部収めようとすると、本当に少ししか服が持てなそう。
アウターとボトムス半減で足りるかどうか?
今のところ、私服の制服化を本気でやるほど服の枚数を減らす勇気はないので、理想どおりの幅にゆったりと服をかけられるようになるのはやる前からあきらめモード。笑
とはいっても、何もしないでクローゼットがきつきつになってしまうのも嫌なので、毎日服を着る中で、無理なく減らせる量を見つけて少しずつゆとりのあるクローゼットを作っていきたいと思います。
クローゼットに吊るされた服を間引くヒント
できていないのにアドバイスめいたことを書くのも変な話ですがひとつ。
いつもと違う服の掛け方をして、クローゼット全体を眺めてみることをおすすめします。
例えば、ふだん種類別にかけているのなら、色順や丈順に並べてみるなど。
そうすると、ふだんとクローゼットの中身が違って見えるので、新鮮に、客観的に、クローゼットの中身を見ることができます。
私は普段種類ごとに固めて服をかけているのですが、今日は長さ(長いor短い)に分け、それぞれを色順に並べてみました。
並べてみた結果、ネイビーと黒のはおりものが複数あることに気づいたので、そこを重点的に取捨選択するつもりです。
ところで(おわりに)
ところで、画像検索とかすると、ものすごく広いわけでもないのに、ゆったりとおしゃれに服を収納しているクローゼット(とかハンガーラック)が出てきますよね。
あれってやっぱり撮影用で、季節外れの服や写真映え的にマイナスな服は別の場所にしまってあるんでしょうか?
本当に手持ちのすべての服を、写真映えするくらいきれいに収納できている人も、少しはいると思うし、いてほしいです。
そしてぜひその極意が知りたい・・・!
涼しくなってきたので秋服を買いました!ウィンタータイプ得意の鮮やかカラーで2点。
欲しいなと思いながらも残暑続きだったので買っていなかった秋服。
急に涼しくなってきたので買うことにしました!
スカートとトップスを1枚ずつ購入しました。
まずはスカート。

Cheek by archivesで税抜き6,900円でした。
紫。秋が来る前から狙ってました。
↓紫を狙っていた記事こちらです
lifeisanadventure.hatenablog.com
ウィンタータイプ的には深い紫は得意アイテムですが、濃い紫の服って個性的なイメージがあるし、店頭にも少なかったのもあり、今までは手を出してきませんでした。
(ラベンダー系の薄紫は春になるといつもお店に出ていますが・・・顔色が悪く見えてしまうんですよね)
今年のファッション界は紫アイテム推しのようなので、そもそもの種類も多いですし、ウィンタータイプでも着やすい濃い色のものもどんどん出ているのでねらい目です!ただし赤やピンク寄りの色合いの紫が多いので、ウィンタータイプのベストカラーである青紫にはなかなか出会えなそうです。
今回買ったスカートもピンク寄りで少し明るめ、スプリングタイプよりの色合いかなと思います(素人意見です)。
トップスで着ると多少違和感はありそうですが、顔から離れたボトムスであれば、似合う色と外れた色の服を着ても問題はありません。
生地はしっかりした厚手のスエードで、フレアのシルエットがしっかり出ます。
丈はひざより少し下で、私的にはベストでした。
同じお店の紫ボトムスをいくつか試着した中で、一番自分らしいと思ったのがこの形と丈です。
(骨格診断ウェーブタイプでフレアスカートに抵抗のない方なら、きっと気に入るはず!)
形について難点を挙げるとするなら、下腹がぽっこりしてると、下を向いてお腹を見たときにぽっこりが思いっきり目立つこと。
ただし、鏡に映っている自分の姿を見ると、生地のしっかり感のおかげか思ったよりは下腹は目立ちませんでした。
2着目はこちらの薄手ニット。

ZARAで1990円でした。
ウィンタータイプを象徴するような鮮やかロイヤルブルー。
ロイヤルブルーの服って意外と配色が難しいと思っているので、当初計画には入っていなかったのですが、狙っていたロング丈の白シャツがなくなっていたので、白シャツはあきらめてその枠で購入しました。
この色は合わせる前から絶対似合うと思った!笑
骨格診断的には、(また素人意見ですが)薄い柔らかい生地なので、上半身はコンパクトサイズがよいとされているウェーブタイプでも、違和感なく大きめサイズが着られると思います。
(ちなみにこのニットは、横幅に余裕があるので、普通体型の方であればぴたっとしたシルエットにはならないはず)
私は普段Mを着ますが、大きめの方が生地の余り感が好みだったのでLサイズにしました。
首元は横向きに開いているのでそこもウェーブタイプ向けです。
ただし、ありがちですが、服が下の方にずれると少し縦の開きが大きく感じてしまいます。
首元の開き具合は、「インナーの肩ひもが見えるかどうか微妙な程度」かなと思いました。
いかがでしたでしょうか?
関東はいよいよ本格的に秋が始まってきた感じで、長袖や厚手ボトムスも違和感なく着れそうです。
自分に合った服を手に入れて、これからの季節のおしゃれを楽しみたいですね!
2018秋冬のファッションプラン~手持ち服と欲しい服をイラストで紹介~
まだまだ暑い日もありますが、秋が近づいてきました!
秋冬は個人的におしゃれが楽しいので、8月入ったころから今期の服の計画を立て始めていました笑
今回は、この秋冬の手持ち服と、欲しい服をイラストでご紹介します!
とはいっても、元の絵がかなり小さいので、画像も見づらいかと思います。申し訳ありません。
雰囲気だけでも見ていただければ嬉しいです♪
1 トップス

トップスはカーディガンも含めて12枚。
過去記事で、年間に必要なトップスは20枚と紹介しました。
(記事はこちら→トップスの年間適正枚数を考える - Life is an Adventure!)
その時と基本方針は変わらず、気候ごとに「白系1枚+黒系1枚+仕事OKなアクセント1枚+休日専用1枚」となっています。
気候は「寒・涼・中・暖・暑」の5段階ですが、秋冬なので寒~中だけ考えています。
カーディガンをアウター枠からトップス枠に変えたのは、過去記事からの変更点です。
また、12枚といいつつ「寒・休日専用」枠は1~2月まで買うつもりはないので、実質11枚です。
冬から春の変わり目は毎年着たい服くがなくて困るので、あらかじめ枠を空けてあります。
欲しい服は3枚。(欲しい服は、イラストでは黄色のてんてんで囲っています)
①ビスチェ(涼・休日専用枠)
流行もの感がすごいですが1枚欲しいです。
イラストはグレーのチェックにしましたが、色柄や素材は細かく決めていません。
白や黒のシンプルなトップスに合うもの、できれば手持ちのボルドーのジップアップパーカーにも合うものがいいなと思っています。
②白のロングシャツ(中・仕事OKなアクセント枠)
柔らかい生地かてろっとした生地のもので、できれば立ち襟。
ゴールドかシルバーのボタンで優等生風のアクセントがあるといいな。
シャツとしてもワンピとしても着られる丈がいいけど、今年よく見かけるマキシ丈は似合わないので、長すぎないことは必須条件。
ちなみに、立ち襟ではないしボタンも普通の白なんですが、ZARAのロングシャツが気になっていて(試着したら丈がちょうどよかった)、現在購入検討中です。
③派手シャツorブラウス(中・仕事OKなアクセント枠)
1枚でも着られるし、ニットからチラ見せしてもいいような、派手な柄のもの。
手持ちのボトムスと色が合わせやすいものがいいです。
イラストでは地の色がネイビーですが、他の色でもOK。
ただし、よっぽど気に入ったものがなければ買わない可能性もあります。
2 ボトムス&アウター

ボトムスはワンピ(ジャンパースカート)を含めて6枚です。
通年・ベーシックカラーのタイト 1枚
通年・ベーシックカラーのパンツ 1枚
通年・デニム 1枚
秋冬専用・仕事OK枠 1枚
秋冬専用・休日専用枠 1枚
という構成。
春夏と同じ枚数ということで、今の私にとってはこの数がちょうどいいみたいです。
アウターも6枚です。
秋に着られる薄めのはおりが平日用・休日用各1枚。
トレンチコート1枚に、冬物のコートが3枚。
全て前のシーズンから引き続いて使います。
欲しい服はボトムス2枚。
④ベーシックカラーのタイトスカート
黒かネイビー。デザインがシンプルだとコンサバになりすぎるので、少し遊びがあるもの。
具体的には、サスペンダー付き(取り外し可能)で、ベルトかフロントボタンがついたデザインがいいです。
丈はひざ下。ひざ丈だと、やっぱりコンサバになりすぎるんですよねー。
・・・というのを条件に探していたら、希望通りの服が見つかってひとめぼれしてしまったので、試着の上買ってしまいました笑
⑤秋冬限定の仕事OKボトムス
紫が着たい!
パーソナルカラー診断で深い紫が似合うと言われ、実際色布を顔に当てたときにいいなと思ったので、着てみたいと思っていました。
今年は紫が流行しているようで、紫の服がたくさん出ているので、最高のチャンス!
スカートでもパンツでも、形は似合えばなんでもいいですが、ラベンダーでも、明るいパープルでもなく、深い色が希望。
深い紫にしぼって探してみると意外と店頭にないので、本格的に秋服が出てきてからに期待です。
3 バッグ・シューズ・マフラー

小物類は他にも、黒のニット帽1個、アクセサリー、手袋1組を持っていますが、ここでは省略しました。
春・秋メインに履くパンプスとスニーカーも省略しています。
(仕事・フォーマル兼用の黒パンプス、ピンクの休日用パンプス、白のスニーカーの計3足です)
バッグ・シューズ・マフラーは、濃い色と薄い色をそれぞれ1式持っていれば充分だと思っています。
濃い色のセットは引き締め役、薄い色のセットはゆるめ役というイメージです。
とはいうものの、もしかしたら黒のセット1式でも足りるかもしれない。
なので、薄い色のセットは気に入ったものがあれば欲しい程度です。(⑥⑦)
イラストの薄色セットに描いたバッグは、今買おうか迷っています・・・。
おわりに
いかがでしたでしょうか?
枚数が多いと感じる方、少ないと感じる方様々かもしれません。
ただ、これだけの枚数があれば、着回しを楽しみたい人でもけっこう満足できるのではないかと、個人的には思っています。
シーズン初めに手持ちの服と買い足したい服をまとめてみると、手持ちの服の傾向が分かったり、衝動買いが減ったりというメリットがあります。
そしてなにより、今シーズン何を着ようか考えるのは楽しいです!
もし使えそうであれば、参考にしていただけると嬉しいです^^
重ね着が増える秋冬ファッションの、ベーシックとアクセントの持ち方のポイント5つ

8月上旬、記録的な猛暑が続いていますが、サマーセールは落ち着きを見せ、秋物の服が店頭に並びつつあります。
パーソナルカラーが1stウィンター、2ndオータムの私にとっては、これからの季節がおしゃれが楽しくなる時期!
深みのある色が多く出てきて、全身濃い色のコーデも許される秋冬は、いろんな色の服が欲しくなってしまいます。
しかし、可愛いからといって色物の服をたくさん買ってしまうと、買ったのに結局ほとんど着なかった、とう事態になりかねません。
服装が自由な仕事についていたり、学生さんであれば、派手な服をたくさん持っていても自由に着まわせると思いますが、完全に自由に服を選べるのが土日だけという人にとっては、派手な服を好きなように着られる機会はかなり限られてしまうのです。
しかも秋冬は重ね着をする機会が増えます。
夏だったらトップスとボトムス(プラス小物)だけを考えればよかったのが、秋冬はアウターが加わったり、足元も素足ではなくなったりと、色数が増えてしまいがち。
一つのコーデにたくさんの色が混在してしまい、一つ一つのアイテムはおしゃれなはずなのに、なぜかあか抜けない服装になってしまったりもします。
色物のアイテムも存分に着まわしながら、色を使いすぎてあか抜けない服装を回避するには、どういうアイテムの持ち方をすればいいのか?
5点考えてみました。
- 1 自分のベーシックカラーを3色に絞る
- 2 カラーアイテムはアイテムの種類ごとに1~2枚以下に抑える
- 3 コートはベーシックカラー
- 4 黒小物一式は強い味方
- 5 カラーアイテムの色を揃えれば複数使いでもごちゃつかない、でも頑張って色を揃えなくてもいい気がする
- おわりに
1 自分のベーシックカラーを3色に絞る
ファッションの色遣いを考えるときに、色を3色に絞ると、まとまりのあるコーディネイトが簡単にできるそうです。
なので、自分の軸となるベーシックカラーを3色決めてしまえば、1点カラーアイテムを投入したとしても、まとまりのあるコーディネイトがしやすいのではないかと思います。
全体で3色に絞るとまとまりが出るのなら、ベーシックカラーは2色でいいのでは?と思うかもしれません。
しかし、仕事や洗濯などの関係で、ベーシックカラーだけの服装をしなければならないこともあるかと思うので、ベーシックカラーだけで3色にしておいた方が、地味にならずにすみます。
それに、同じカラーアイテムを入れたとしても、ベーシックカラーが違えば雰囲気は変わります。
例えば、ベーシックカラーを黒・白・ベージュの3色にしたとします。
ベーシックカラーが黒と白だけだと、黒と白にカラーアイテムを合わせる日だけになりますが、ベージュを入れると、黒+ベージュ、白+ベージュにそれぞれカラーアイテムを合わせることができるので、コーディネイトの幅は広がります。
ベーシックカラーは、白・黒・グレー・ネイビー・ベージュの中から、好きな色・似合う色を選べばいいと思います。
ちなみに私は白・黒・ネイビーの3色です。
それ以外のベーシックカラー(グレーやベージュ、準ベーシックカラー的な位置づけでカーキ)も持っていますが、枚数は通年で各色1~2枚程度とかなり少ないです。
2 カラーアイテムはアイテムの種類ごとに1~2枚以下に抑える
カラーアイテムは主張があるので、一度に複数種類を取り入れるのは、おしゃれに慣れた人向け・休日向けのテクニックです。
(もちろん、派手なビビッドカラーを2点取り入れるのと、くすんだニュアンスカラーを2点取り入れるのでは、難易度はかなり変わりますが)
それに、カラーアイテムは印象に残りやすいので、週に何度も着るのに抵抗のある方も多いと思います。
・1回のコーデにカラーアイテムは平均1点
・1つのアイテムを週1で着る
と仮定すると、持つべきカラーアイテムは7点ということになります。
例えば、トップス2枚、ボトムス2枚、アウター1枚、バッグ1つ、靴1足でちょうど7点です。
このくらいの数に抑えておけば、せっかく買ったのに1シーズンに着る機会が2,3回しかないような死蔵品が、クローゼットにたまってしまうことを予防できるのではないでしょうか?
もちろん、好みに合わせて、カラーボトムスを多めにするとか、アウターは全部ベーシックカラーにするとか、強弱をつけるのもよいと思います。
3 コートはベーシックカラー
カラーコート、おしゃれですが、買うのに勇気がいる服ではないでしょうか。
他のカラーアイテムと比べても特に目立つので、同じ友達に会うのに前回と同じカラーコートを着ていくようなことは、勇気がいります。
なぜ目立つかというと、一番外側に着る服だし、体に占める服の面積が大きいからです。
また、カラーコートを羽織ると、中に着る服の色は、全体のバランスを取るためにベーシックカラー寄りになってしまいます。
すると、コートを着ていると華やかでおしゃれなのに、脱ぐと急に地味目になってしまうことも・・・。
とにかく気に入ってしまったカラーコートがあって、「年に数回しか着られなくても、クローゼットにかかっているのを眺めるだけで幸せ!コスパや着回しなんて関係ない!」と思えるなら、そのコートは買ってよいと思います。
しかし、コスパとか着回しみたいなことを考えてしまうのなら、カラーコートを買う勇気は持たず(笑)、ベーシックカラーだけで抑えましょう。
4 黒小物一式は強い味方
寒い季節の足元といえば黒タイツ。
(パンツを愛用していたり、寒くてもソックス派の方もいるので一概には言えないですが)
やはり黒タイツの季節には、黒い小物を合わせると、色数を増やさずにまとまりのあるコーディネートを作ることができます。
淡い色が好きで全身がぼんやりした感じになってしまったり、春夏っぽい雰囲気になってしまったとしても、小物が黒なら引き締まります。
黒小物は通年で使えますが(夏は多少暑苦しいかもしれません)、特に秋冬は便利すぎます。
たいていの方は持っているとは思いますが、黒いバッグと靴のセットは持っていて損はなしです。
茶色やベージュの小物でセットを作るのでもいいですが、微妙な色の違いがあるとごちゃごちゃしてしまって、普通の人がやるとあか抜けなく見えがちなので、黒の方がまとまりを作りやすいです。
5 カラーアイテムの色を揃えれば複数使いでもごちゃつかない、でも頑張って色を揃えなくてもいい気がする
雑誌のモデルさんとか、街中のおしゃれな人とかで、カラーアイテムを多めに使っているはずなのに、なぜかまとまり感があっておしゃれだったりすることってありますよね。
セットアップを買ったり、全く同じ色のアイテムを揃えてセットアップ風にしているのかもしれません。
カラーアイテムを例えば赤とピンクだけにしぼって、グラデーションコーデができるようにしているのかもしれません。
・セットで買った服は、一方が古くなったら、もう一方がきれいだとしても捨てる
・好きな色が1色これと決まっているので、他の色は着なくても満足できる
という方なら、カラーアイテムの色を揃えてもよいと思います。
しかし、私がそうなのですが、
・セットアップで買った服の一方が古くなったとしても、もう一方を捨てるのがもったいなく感じる
・いろんな色の服が着たい、1色にはしぼれない
という方は、無理にそろえる必要はないと思います。
色を揃えて服を買ったとしても、それが古くなる前に飽きて別の色が着たくなるし、
服によって寿命は違うので、最初は統一感があったはずのクローゼットも、何年か経つとセットの片割れみたいなのでいっぱいになってしまって、統一感がなくなってしまうからです。
おわりに
いかがでしたでしょうか?
目を引く素敵なファッションアイテムはいろいろ欲しくなってしまいますが、一度にたくさん着るとごちゃごちゃして、あか抜けない服装になってしまいがちです。
派手なアイテムをほどよい分量だけコーデに取り入れて、しかもすべてのアイテムを有効に活用できるようにするには、ベーシックとアクセント、それぞれのアイテムの持ち方を考える必要があります。
手持ちの服を最大限活用して、これからのおしゃれを楽しみましょう!
ぴったりの靴に出合うために、自分の足の正しいサイズを知る。計測体験レポート

靴を買っても靴擦ればかり・・・
試しばきもしているのに、ぴったりの靴に巡り合えたためしがない。
なんてこと、ありませんか?
今回は、足のサイズを詳細に測ってもらい、自分の足にどのような特徴があって、どんな靴が合うのかのアドバイスを受けてきたので、内容や感想など書いていきます!
長くなりますが、お付き合いください。
1 足の計測を受けようと決めたきっかけ
①自分のサイズがよくわからない
学生時代は、かかとがカパカパしているのにもかかわらず、思い込みで24.0をずっと買っていました。
社会人になり、靴のサイズにも気を配って選ぼうと思うようになり、試行錯誤の末23.0に行きつきましたが、かかとの靴擦れが起きまくるなど、トラブルはなくなりません。
自分が思っているサイズが正しいのかも、よくわからなくなっていました。
②ヨガのレッスンで、足の土台作りが必要だと言われた
ヨガでは、ポーズを取っているときの体を支えるために、足の土台ができているかが重要です。
ポーズによってはある程度の時間維持するのが厳しかったり、立っているだけの状態でも、足先から頭まで一本線が通っているような立ち方の感覚がわからなかったりといったことがあります。
先生からも、足の土台をしっかりさせたほうがいいねと言われました。
ヨガをやっているときだけ土台を意識するのではなくて、普段の生活で姿勢を正したり、足をよい状態に持って行ってくれる靴を履くなどして初めて、強い足ができるのではないかと思いました。
③ぴったりだと思って買った靴で靴擦れ
これまで通勤用に買っていた3Eの靴が、横幅がゆるくて足が前にずれてしまっている気がするし、足の裏が痛くなる。
そう思って、その靴が古くなって買い替えるタイミングで、もう少し細い幅の靴を試してみました。
試着段階ではぴったりだと思いましたが、実際長い時間履いてみると、足の裏は楽になったものの、かかとが盛大に靴擦れ。
あと少しのはずなのに、正解にたどり着けなかった気がして悔しくなりました。
2 比較検討の末、赤坂にある「シンデレラシューズ」さんを予約
さて、そういうわけで、自分一人で試行錯誤しても、あとちょっとのところが分からない。
それなら、プロの力を借りるのが近道だ!と思い、自分にぴったり合う靴を見つけられるサービスを探すことにしました。
オーダーシューズは高すぎて論外。
セミオーダーはまあ買えなくはないけど高いし、市販の靴を自分で選べるようになった方が、選択肢は広がります。
こうして見つけたのが足の計測や靴の補正をしてくれるサービスでした。
無料での足の計測サービスもありましたが、靴などを売っているお店がほとんど。
流れで靴を買わされたたり、自社製品をおすすめしたいがために、正しいことを言ってくれなかったりしたら困ります。
一方で、靴を売らない、計測専門のところはそれなりのお値段がしますが、今後の足の健康や、合わない靴を買ってしまう費用を考えれば決して高くないだろうと思いました。
場所や内容など(かなりの人見知りなので、1:1でいろいろ教えてもらうようなときは、担当してくださる方がどんな方なのかも見たりします。笑)比較検討の結果、東京・赤坂にあるシンデレラシューズさんに予約を入れることにしました。
↑ブログが設置されていて、足のトラブルや計測について、実例をまじえながら書かれているので、それを読むだけでも勉強になります♪
初めて施術を受ける場合、足の計測のみか、靴の調整込みのコースを選ぶことができます。
そこそこ安い靴しか持っていないので(笑)、計測のみのコースを予約しました。
足の計測と手持ちの靴のぴったり度チェックを行い、90分で16,200円(2018年7月現在)です。
3 当日の内容
①カウンセリング
オフィスの入ったビルのフロントで待っていると、施術をしてくれる、シンデレラシューズ代表の松本さんがお迎えにきてくださいました。
小柄で穏やかそうな雰囲気の女性の方です。
はじめに、基本的なデータ(名前や足のサイズ、痛くなりやすい場所など)をシートに記入して、どんなトラブルがあるかなど簡単に話します。
②計測項目の説明
次に、今回足のどういったところを計測するのか、それぞれの計測項目について、どんな意味があるのか、詳しい説明がありました。
シンデレラシューズのブログを読んでから施術を受けたので、説明内容は一度見たことのあることが多かったですが、主な項目すべてを一つ一つ順番に教えていただくと、整理された状態で知識が頭に入ってくるので、理解しやすかったです。
例えば、足囲と足幅はどちらも足の横部分の長さを測るものですが、
同じ足囲でも、足幅が大きければ薄い足、小さければ厚い足になるので、合う靴が変わってきます。
こういうことを一通り教わったら、いよいよ実際に計測です!
③計測
計測は裸足になって、立ったり座ったり、足型を取ったり、歩いたり。
立っているときと座っているときなど、状態によって、足への体重や圧力のかかり方が違うので、足のサイズは少し変わるんだそうです。
いろいろなことをしますが、会話しながらさくさく進んでいきます。
④解説
計測が終わると、角度を測る項目を分度器で測ったり、計算が必要な項目の数字を出しながらの解説タイムです。
結果、JIS規格のサイズは、23.0のEEかE。
いたって普通のサイズで、サイズの左右差もほとんどないので、合う靴は見つけやすいとのこと。
外反母趾や内反小指の問題もありません。
よかったー!
でもそれじゃあ、なんで靴が合わないの? と、疑問がわいてきますが・・・
・開帳足(足の横アーチが崩れて足が広がってしまう)なので足の裏が痛くなりやすい
・かかとのカーブがほとんどなく直角ぎみなので、かかとが靴のラインに合わず、靴擦れしやすい
・足が少し倒れているので、靴擦れや、ヒールの偏ったすり減りなどの原因になる
などといったことがあるようです。
こういった足の傾向を、うまくカバーするための中敷きの入れ方も教えていただきました。
⑤手持ちの靴のチェック
持ってきた靴(最大5足まで。今回はパンプス3足)を実際に履いてみて、足に合っているかをチェックしていきます。
足に合う靴を選ぶには、どんなところを見たらいいのか、ポイントも教えていただきました。
さて、持ってきた靴は全て23.0で、長さは合っているのですが・・・
実は、全部大きかったことが判明。笑
足囲が大きすぎたり、靴に指が当たってしまっていたりしたのです。
どおりで、指がきついのにかかとが抜けるわけだ。笑
最後に質疑応答タイムがあって、全メニューが終了です!
4 感想など
やっぱり、実際に測って教えていただくことで、自分では気づかなかったことがたくさん分かりました。
足の長さについては、学生時代に買っていてかかとがカパカパだった24.0から、試行錯誤の末23.0にたどり着くことができていました。
幅については、3Eでは幅広すぎるのかもしれないということに、自力でもようやく気付きつつありました。
しかし、それ以外のところ(開帳足やかかとのカーブなど)については、自分だけでは分からなかったと思います。
ネットで調べて、「もしかして私はこれなのかもしれない」と思ったとしても、他人の足と比べたわけではないので、確信をもってそうだとはいえません。
色々な人の足を見てきた人の目を通すことで、自分の足の傾向を正しく理解できました。
また、自分の感覚だけで靴を買い続けていたら、いつまでたってもゆるい靴しか買えていなかったんじゃないか、とも思います。
自分に合う靴が見つからない、ヒールが痛くて履けない、などなどお悩みをお持ちの皆様。
一度、ご自身の足のサイズを測ってもらい、アドバイスを受けると変わるかもしれません!
(今回は思っていたサイズと実測サイズが同じでしたが、測ってみて思っていたサイズと違ったという方がとても多いそうです)
これからは、足の悪い癖を直しつつ、靴を買うときはサイズの合ったものが選べるように、頑張っていきたいと思います♪