Life is an Adventure!

今よりも、ちょっといい自分を目指したい。シンプルでおしゃれで、良質な毎日を送るための実践記録です。

なぜ私は、現金よりクレジットカード派なのか

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支払いの時、現金かクレジットカード、あなたはどちらを使いたいですか?

タイトルのとおりで、私は断然クレジット派。

そこで、おせっかいではありますが、メリットとデメリットと両方に触れながら、クレジットカードをおすすめしてみたいと思います。

 

 

クレジットカードのメリット

 

 

1 持ち物が減る

 

カード払いであれば、たくさんの現金を持ち歩かないでも買い物ができます。

財布がスリムに、軽くなるので、すっきりした状態で持ち運べます。

現金を使わないので、レジでたまった硬貨をジャラジャラさせて、使いたい硬貨を探すのに手間取ることもなし。

 

2 ポイントなどの特典がある

 

だいたいのカードは、利用金額に応じてポイントがたまります。

メインで使うカードを決めておけば、自然とポイントがたまっていくので、たまにポイントを使って値引きを受けられてりして、嬉しい気持ちになります。

ポイント以外にも、ショッピングの優待サービスや、旅行保険がついていたりなどするので、よく利用しそうなサービスがついているカードを選べば、かなり便利なはずです。

 

3 支払った記録が残る

 

レシートをもらい忘れたり、なくしたりしても大丈夫。

支払履歴をネット上などで確認することもできます。

お金を何にいくら使ったかを把握したい人にとっては、非常に便利です。

私は使ったことはありませんが、カードの支払履歴を取り込んでくれる会計ソフトもあるようです。便利な世の中ですね。

 

クレジットカードのデメリット

 

 

1 いくら使ったかがわかりにくい

 

現金をおすすめする方があげる最大の理由がこれ、という気がしますね。

高価な買い物をしても、安いものを買っても、出すのはカード1枚だけ。

お金を使った実感が薄くなるので、浪費につながりやすいといわれます。

 

2 カードを使えないお店がある

 

特に小規模なお店では、カードを使えないところが多くあります。

カード払いにすると持ち物が減ると上で書きましたが、現金を持たない生活をするのは現実的に厳しいです。

また、友人や同僚と食事をする機会が多い人は、現金がないと、会計時のお金のやり取りに困ってしまいます。

 

3 いちいちサインがいる

 

安い買い物でも、そのたびにサインを求められる。

それが面倒だし、店員さんにも手間かなと思うと、安い買い物は現金で済ませたくなります。

ただし、大手コンビニやスーパーの食料品売り場など、安い買い物であってもサインがいらないお店もあります。

 

クレジットカードを有効活用するための2つのポイント

 

 

個人的には、カードを使うメリットとデメリットを比較して、メリットの方が大きいように思っています。

現金は必ず財布に入っているので、カードが使えないお店に行っても困らないし、毎回のようにサインを求められるのも、何度も経験するうちに慣れます。

なにより、カードを使うことでポイントがたまり、それを買い物に活用できるのが嬉しいです。

 

私が考える、カードをうまく使っていくためのポイントは2つ。

 

1 カードの枚数は最低限にする

 

カードごとにいろいろな特典があるので、いろいろと作ってしまいたくなる気持ちもあるかもしれませんが、枚数は最低限にとどめておきましょう。

 

枚数が少ないほうが、利用額の管理が楽です。

それに、カードが少ないほうが、1枚あたりの利用額が大きくなるので、ポイントがたくさんたまって大きな値引きを受けられたり、利用額に応じて特典が豪華になったりします。

 

ちなみに私は、マルイのエポスカードをメインに使っています。

たまったポイントで靴を買ったり、大きな出費(かばんや財布など)があるときに値引いてもらったりしています。

他に持っているクレジットカードは、クレジット機能付きのTポイントカードだけです。(ツタヤでレンタルするのにカードが必要なので作りました。クレジット機能はほとんど利用していません。)

 

2 家計簿をつけるなどして、支払い状況をチェックする

 

当たり前だと思った方、おっしゃる通りだと思います。

しかしこれが意外と面倒なのです。

面倒だけど、これをしなければ、カード最大のデメリット「お金を使った実感がないままに使いすぎる」をもろに受けてしまいます。

 

実際私も、社会人生活に慣れていくにつれて、少しずつ財布のひもが緩んでしまい・・・

致命的ではないものの、思った以上にお金を使ってしまっていて、ショックを受けました。

カードの利用明細なんて年に1,2回見るかどうかで、支払い状況をろくに確認していなかったのです。

反省して、今年の5月から家計簿をつけています。

 

家計簿をまじめにつけるのであれば、カード払いをしていたとしても、浪費は減ると思います。

それに、メリットであげたとおり、家計簿をつけるときには、支払い記録の残るカード払いは有利です。

 

カードの短所を打ち消して、長所を生かすなら、支払い状況の管理は重要です。

家計簿をつけるのが面倒なら、最低限、毎月の利用明細を眺めてみてはいかがでしょうか?

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか?

もうわかっているような、当たり前の内容ばかりであれば申し訳ありません。

 

日本国内ではまだまだ現金払いの方がメジャーですが、クレジットカードも便利な点はたくさんあります。

もし食わず嫌い状態で手持ちのカードを活用できていないのなら、一度使ってみてはどうでしょうか?

向き不向きはあるかもしれませんが、個人的には、カード払いおすすめです。笑

「やめたいこと」を意識して行動してみる

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日常生活の中で、時間やお金がもったいないことをしている。

そうとは分かっているけど、なかなかやめられない。

 

そんなことをリストに書き出して、意識しながら生活するというのを1週間ほどやってみました。

どんなことをやめようとしたのか、やめることを続けるにはどうしたらいいのか、

今の時点で思っていることを書いていきます!

 

 

やめることリスト10

 

1 なんとなくテレビ

 

家に帰った後、BGM代わりに音が欲しくて、リモコンで電源を入れるだけで簡単に音の出るテレビを見てしまう。

たいして興味のない番組をなんとなく見てしまって、時間が過ぎてしまう。

ずっとやめようと思っていたのにやめられなかったことです。

 
2 家でスマホいじり

1のなんとなくテレビと同じく、ずっとやめようと思っていたのにやめられなかったこと。

ちょっと気になったことを検索して、そこからリンクをたどって別の記事を見て・・・なんてことをやっていると、何もしないまま夜が更けていく。

テレビよりたちの悪い存在です。笑

 

3 疲れてパンに走る

 

パン、大好きなんです。

疲れて自炊が面倒になると、自分へのご褒美もかねてパン屋さんに行ってしまいます。

テイクアウトもイートインもしますが、特にイートインはドリンク代で金額が跳ね上がります。

たまにやる分には楽しみとしていいのですが、1週間に複数回通いだすと、何気に出費がかさみます。

 

4 コンビニで飲み物やお菓子を買う

 

仕事の合間に食べるチョコや、職場で飲むお茶。

スーパーで買った方がかなり安いのに、その時の気分に流されて、コンビニで買ってしまいます。

こちらもたまにならいいのですが、回数が増えると、チリツモで出費がかさんでいきます。

 

5 現金払い

 

これは賛否両論あると思いますが・・・私は現金よりクレジット派です。

それでも、少額の買い物(コンビニが代表例)は現金払いで済ませることが多く、飲み会などが重なると、速いペースで現金がなくなっていきます。

いつのまにか現金がなくなっている、なんてことが減るように、カードをもっと利用したいです。

 

(現金よりカードを使った方をが良い理由は、後日記事にしたいと思います)

 

6 レシートをためこむ

 

レシートをためると、財布がパンパンになって、見た目にも汚いし使いづらい。

出費はエクセルで家計簿を作って記録しているのですが、この前記録を1カ月近く怠ってしまい、書くのが大変でした。

レシートの山を見ながら、書かなきゃと思うだけの日々も小さなストレスでした。

 

7 お湯を出しっぱなしで入浴

 

こちらも小さなストレスでした。

一人暮らしなので、お風呂にお湯は張らず、シャワーだけで済ませています。

頭や体を洗う間にシャワーを止めるのが面倒で、出しっぱなしにしていたのですが、水がもったいないという気持ちもありました。

手元にSTOPボタンがついた節水シャワーヘッドを買うことで、お湯の出しっぱなしはやめることにしました。

 

8 ペットボトルの多用

 

こちらも資源がもったいなく思えて小さなストレスでした。

それに、4でも書きましたが、コンビニなどで買うので、少しずつとはいえお金もかかります。

 

9 使い捨てること

 

ペットボトルに限らず、むやみに使い捨てることはやめたいと思いました。

お金の節約にもなるし、少しでも環境によい生活ができたら嬉しいので。

しかし、何がなんでも使い捨てをやめようとするのは現実的ではありません。

例えば、ひどく汚れたものを再利用するために洗うのは、私にとってはストレスです。

自分が負担に思わない程度に使い捨てをやめていきたいです。

 

10 ネガティブな情報に触れる

 

他人の悪口や噂話。

怒りや不安をあおるような記事や、酷評の数々。

特にネットには、そういったものがあふれています。

何かを選ぶ参考に、悪い評価のレビューを見るくらいは必要だと思いますが、あまりネガティブな情報に触れていると、自分の精神状態までネガティブに引っ張られていきます。

 

やめたいことを意識するには

 

よく言われていることですが、リストに書き出して見えるところに置いておくこと。

 

きれいに清書しなくてもいいんです。

1m近く離れても見えるくらいの大きめの字で書いて、自分が一番長い時間いる場所に置いておきます。(私の場合は、居室のテーブルの上かその近くです)

そうすると自然と目に入ります。

 

やめたいことをやめ続けるには

 

1 やりたいことのリストを隣に置いておく

 

やめたいことをリストにして置いておくと、やめたいことを意識しやすくなりますが、

今までやっていたことをがまんするわけなので、やめるのが辛くなってしまうこともあると思います。

 

そこで、やめたいことをやめる代わりに、空いた時間や浮いたお金で何をしたいかを一緒にリストにしておき、やめたいことリストの隣に置いておきます。

そうすれば、「やりたいことをやるために、これをやめるんだ」と意識づけることができるので、やめることが苦しくなくなります。

 

2 やめたいことをこのままやり続けるのがよくないと、納得する

 

すごく抽象的な感じがするので、具体例を書いてみます。

 

<例1>コンビニでの買い物をやめる

出費を記録してみたら、コンビニに週3回も行っていた。

1回あたりの出費は1000円もいかないけど、1か月でこんなにコンビニでお金を使っているなんて思ってもみなかった。

地味にお金がかかっているし、家計簿にコンビニ代を記録するのも大変だ。

コンビニに行く回数を減らそう。

 

<例2>集中しないでテレビを見るのをやめる

映画館で見て面白かった映画のDVDを借りてみた。

長時間になるし、一度見た映画だから、家事をやりながら、たまにスマホを見ながら見る。

ところが、あれ?映画館で集中して見たときより面白くない。

せっかくお店で借りてきたのに、もったいないことをしたなあ。

いままでなんとなくテレビを流してきたけど、時間を無駄にしていたかもしれない。

 

いくらよくないと思っていても、ついやってしまうことである以上簡単にはやめることはできません。

やはり自分の中で納得ができないと、やめたいことをやめることは難しいと思います。

一度、思いっきり後悔するのも悪くないかもしれません。

 

3 100%は求めない

 

例えば、使い捨てはよくないからと、ティッシュやキッチンペーパーをやめて、全部布にするのは現実的ではありません。

スマホをやめたいからと思って、いきなり0時間を目指すと、かえってスマホが気になってしまいます。

 

やめることがストレスにならない程度に、許容範囲を決めてあげましょう。

かっちり決めようとするときりがないので、だいたいでかまいません。

例えば、家でスマホを極力いじらないようにする代わりに、通勤時間はスマホをいじってもよい時間にする、などです。

 

おわりに

 

「やめたくてもやめられない」小さなこと。

よくないとわかっているのにやめられなかったことだからこそ、やめるためには工夫が必要です。

しかし、やめることによって空いた時間やお金を使って別のことができれば、より人生楽しくなるのではないでしょうか?

 

私自身、まだ空いた時間やお金で人生が楽しくなった、なんて段階には至っていないのですが、これからそうなれるように行動を続けていこうと思います!

ポイントカードや診察券を断捨離

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放っておくとついたまってしまいがちなカード類。

私は、財布の中には最低限のカードしか入れないようにしています。

また、会員カードやポイントカードも基本的には断るようにしています。

(たまに魔が差してカードを作ってしまい、後悔するのですが・・・)

 

最近、カードがたまってしまっていたことが気になっていたので、整理をしてみました。

捨て時が分からず放置されていた診察券類も、処分してみましたよー!

 

ポイントカードの断捨離

 

ポイントカードは、今までも何度も捨ててきたので、気持ち的にも簡単に捨てられます。

 

基本的な捨て方の基準

 

①有効期限切れのカード→迷わず処分

②期限が残っている(または期限がない)→よく使うもの以外は処分

 

②のよく使うかどうかの判断基準も2つあります。

 

A 特典が利用できるくらいまで、ポイントをためられるか。

  だいたいのカードで、回数や金額を重ねて、たくさん利用しないと、特典を利用できるほどのポイントはたまりません。

  特典が利用できないなら、ポイントカードを持つのは管理の手間がかかるだけなので処分します。

 

B そのお店に行くときに、カードを持っているか

  当たり前のようですが、せっかくカードを持っていても、実際に買い物をするときに、提示できなければ意味がありません。

  カードを提示して、ポイントをためられるようにするには、そのカードを常に持ち歩くか、「このお店で買い物をしよう」と決めて、出かける前に財布にそのカードを入れておく必要があります。

  思い付きで立ち寄ることの多いお店(食料品や日用品のお店が多いかと思います)のカードは、家に置きっぱなしにしていると、結局買い物のときに持っていなくて使えなかった・・・なんてことも起こりがちです。

  ずっと財布の中に入れていても邪魔に思わないか、そのお店に行く前に忘れず財布にセットできるカードでなければ、処分です。

 

カードの捨て方

 

①会員登録がないカード

 ごみ箱に直行です。

 

②会員登録をしているカード

 面倒でも、会員登録を解除しましょう。

 登録を解除していないと、忘れたころにメルマガが届いて邪魔に思うかもしれません。

 それに、今はいろいろなところで個人情報の漏えいが発生しています。

 気にしないという人もいるかもしれませんが、万が一個人情報が悪用されてしまうことを考えると、個人情報が漏れるルートは一つでも少なくしておいた方がいいでしょう。

 

 磁気カードには念のためはさみを入れておきます。

 本当は粉々にするくらいがいいのかもしれませんが、それとわからないように紙などで包んで、生ごみと一緒に捨ててしまえば、ごみから個人情報を盗られる心配はほぼないと思います。

 

今回保留したカード

 

会員登録をしているカードで、すぐに(ネット上で)解除できないものは保留にしました。

ライミングジムやリラクゼーションサロンなど、ほとんど行かないけど、今後行かないとも限らない、そんなカード達です。

 

ここからは文句になってしまいますが、会員カードを発行している企業などは、ネット上で簡単に登録の削除ができるようにしてほしいです。

1つ1つ削除の受付をするのに人員や費用を割けないというなら、個人情報の取り扱い規約で、「最終利用日から2年たっても利用がない場合、登録情報を自動的に削除する」など、きちんと明記してほしいと思います。

利用の見込みがない客の情報をだらだら持ち続けるより、個人情報を持つ量を最低限にした方が、企業の信頼感も上がるし、万が一のことが起こった場合にも、損害が最小限で済むのではないでしょうか?

 

診察券の断捨離

 

病院の診察券の中で、2年前まで住んでいた家の近所にあるものや、異動前の職場の近所にあるものは、全て処分することにしました。

 

ネットで調べてみると、カルテは最低5年間は保存する義務が、法律で定められているようです。

5年以上経ったカルテを処分するかどうかは、特に決まりがないので、病院によってはそれ以上の期間保存しているところもあると思いますが、お店の会員カード風に表現するなら、「カードの有効期限は、最終利用日から5年」と考えてもいいと思います。

 

「5年以内に、この病院にお世話になることがあるだろうか?」

 

いつかは前住んでいた家の近くに引っ越すこともあるかもしれません。

前の職場の近くで勤めることもあるかもしれません。

でも、今のところその予定はないし、可能性はかなり低いと思います。

 

まあ、予想に反してその病院にお世話になることがあれば、その時は〇年前に受診したなどと伝えれば、カルテが残っているかどうかを見て対応してくださるはず・・・。

(そうなったら、お手数をおかけしてすみません。)

 

おわりに

 

カードをためこまないためには、作ってもらわないのが一番。

とはいえ、サービスを利用するためにカードを作らなければならなかったり、お店の方針で全員にスタンプカードを渡している場合もあるはずなので、完全にもらわないようにするのは現実的に不可能です。

 

それでも、いらないカードを持ちすぎてしまうことがないように、時々は持っているカードを点検して、整理をしていきたいですね!

お家で手軽に筋膜リリース!「かたお」を買いました。


ヨガのクラスで、ボールを使ったふくらはぎの筋膜リリースをしたらすごく気持ちよかった。

足も普段より伸びているような気がしました。

 

今まで何度か、レッスンでボールを使ったことがあり、そのたびに痛気持ちいいのがいいなあと思っていました。

また、レッスンでボールを使うたびに、足が凝り固まっているなと思うのです。

 

そこで今日、意を決して、ボールを購入しました!

 

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(画像は公式通販からお借りしました。)

 

www.joinus1980.com

 

こちらのボール、硬さ違いで「かたお」と「やわこ」の2種類あるのですが、

強めの刺激が欲しかったのと、色が好みだったので(笑)かたお君にしました。

 

お値段と使い勝手を考えて

 

ボールを使った筋膜リリース、マッサージは、専用のボールを買わなくても、テニスボールやゴルフボールでもできるようです。

専用のボールは安くても1000円前後からのようで、他のボールで代用するより高くつきます。

 

しかし、テニスボールは空気が抜けてしまうようだし、ゴルフボールは痛そう。

専用の製品の方が、適度な弾力やサイズで使いやすそう。

そう思い、専用のボールを買うことにしました。

 

初めは、ヨガのクラスで使ったボールと同じものを買おうかと思っていました。

ボールが2個セットになっていてメッシュの袋付き。

1個でも2個つながったような状態でも使えるので、いろいろな部位に使いやすそうだと思ったのです。

しかし、お値段は2000円越え。

 

ネットでボールについて調べてみると、1000円台のものが多く出回っている印象でした。

手軽に筋膜リリースできるのが一番なので、あえて高いものは選ばないことにしました。

 

同じ価格帯のものからかたお君を選んだ理由は3つ。

・色やデザインがかわいい

・2個つながっている形状のものがほしかった

ドン・キホーテで安かった(笑)

さすが、いろんなところで見かける商品なだけあって、ドンキでもわりあい目立つ位置にたくさん置いてありました!

 

使ってみた感想

 

足のマッサージなんて、その気になれば手でもできますが、

マッサージしようとすると、何気に太くて長くて手が疲れる!というのが正直なところです。

その点、ボールなら手が疲れる心配はなし。

刺激したい部分の下にボールを置き、そのまま体重をかけたりコロコロするだけでOKです。

 

体重を利用してボールでしっかり押すので、なかなか刺激するのが大変な奥の方までももみほぐされていくような感覚があります。

痛気持ちよさは癖になりそうです。

 

ふくらはぎをしばらく刺激してとにかく驚いたのは、ふくらはぎが柔らかくなったこと!

普段、骨と筋肉がかなり癒着してしまっていたんだなと気付くことができました。

筋膜リリースをすることで、疲れが取れやすくなったり、体を動かしやすくなって、姿勢もよくなればいいな、なんて思っています。

ニトリの大容量ふとん袋ですっきり収納

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ここ2~3記事ほど生活雑貨を買った系の記事ばっかりです。笑

今回紹介するのはニトリのふとん袋。

1つ500円しないのに大容量な、まさに「お値段以上」のアイテムでした!

 

ふとん袋を買った理由

 

1 袋に入っていない寝具が複数あり、ほこりをかぶってしまいそうで嫌だった

 

一人暮らしを始めるときに、実家から持ってくるなどしたふとんには、袋はついていませんでした。

大きなキャリーバッグに収納するなどしたこともありましたが、ここ数カ月はクローゼットの高い位置に直置きしています。

 

また、替えのパッドシーツを、服を買ったときにもらった不織布の大きい手さげに入れて、ベッド下に置いていました。

手さげはふたを閉めることができないので、気付かないうちにほこりが入ってきそうで気になっていました。

それに、ベッド下に手さげが置いてあるのは、視覚的に小さなノイズとなっていました。

 

2 統一感のある収納がしたかった

 

羽毛布団と、(寝具ではないですが)冬用のラグは、買ったときについていた袋がありました。

色は両方ともクリーム色で、統一感はあったものの、サイズが違っていることもあり、見た目に美しいとは言い切れなかったと思います。

袋に入っていない寝具も含めて、同じデザインの袋に詰めて置いておくことができたら、きっとすっきりして見えるだろうなと思っていました。

 

こんなに入りました

 

実際に購入したふとん袋のサイズは幅70×奥55×高28cm。

大きさが確か2種類あったと思いますが、小さいほうです。

「シングルサイズのふとんが1枚収納できます」とパッケージには書いてありますが・・・

 

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こんなに入ります。

 

写真に写っているのは以下4点。

・パッドシーツ(シングル)1枚

・クッション(来客時の枕替わり)1個

・毛布(シングル)1枚

・パッドシーツ(片面が毛布状になっている。来客時の敷布団替わり)1枚

 

もう1つの袋には以下の2点を入れました。

・冬用のラグ(135×180cmくらい)1枚

・羽毛布団(シングル)1枚

 

シングルサイズのふとんを1枚だけ入れることを考えると、かなりふんわり入れられるかと思います。

入れるのに多少苦労しましたが、ラグを一緒に入れても羽毛布団をしまうことができました。

 

ちなみにこのふとん袋、

・写真のように、一面が窓になっていて中身が分かりやすい

・防虫・抗菌・防カビ加工あり

というのも売りだそうですよー。

 

ニトリの商品ページはこちら

www.nitori-net.jp

 

クローゼットの写真は撮っていなくて申し訳ないですが、私の部屋には2枚の引き戸で開け閉めできるようなクローゼットが備え付けでついています。

天袋収納がなく、高い位置がデッドスペースになってしまいがちなつくりなので、ニトリのつっぱり棒を2本クローゼットの上の方に渡して棚代わりにし、その上に寝具を置いています。

 

クローゼットの左右それぞれに1個ずつ、ふとん袋をしまうことができました。

欲を言えば白の無地だと圧迫感がなくて嬉しかったのですが、このお値段で統一感のある収納ができて大満足です!

 

不要になった袋は処分

 

ふとん袋を変えたことで、必要なくなった袋は処分しました。

すっきり片付いた場所が増えると、とても充実した気持ちになります♪

無印で見かけた弁当箱になる保存容器が欲しい!

昨日無印でアルミハンガーを買ったときに、店内にたくさん並んでて、いいなぁ!と思ったものがありました。

 

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(画像は無印の公式通販より)

 

こちらの保存容器です。

 

www.muji.net

 

シンプルなデザインで、バルブがついており密閉可能。

色は白と黒の2色。

サイズは6種類あって、一番小さいものはなんと70ml。少量のおかずを入れるのにちょうどいいサイズです。

 

私は仕事のある日、基本的には弁当派です。

実は最近、こんな弁当箱があればいいなと思っていました。

あったらいいなと思っていたものが実際にあった!と、お店で見かけたときは嬉しくなってしまいました。

 

どんな弁当箱が欲しかったのか

 

箇条書きにしてみます。

 

・いろいろな大きさ(特に小ぶりのもの)が用意されているもの

 →毎回弁当箱にきれいにおかずを詰めるのは、楽しいこともあるけど正直面倒。

  1品ずつ小さい容器に入れられれば、考えておかずを詰める手間はなくなります。

  それに、1品ずつ分かれて容器に入っていた方が、いたみにくそうだと思います。

 

・色やデザインが普通の食器っぽい

 →弁当箱といえばプラスチックが扱いやすいですが、いかにもなカラフルな色合いのものもたくさんあります。

  今使っているのもピンクや黄色などの色付きの容器で、おかずの色合いによっては合いづらいこともありました。

  白や黒など、どんな料理にも合う色合いのもので、欲を言えばプラスチック感が少ない質感のものが欲しいと思っていました。

 

・コンパクトに組み合わせができる

 →弁当箱は持ち運びするので、コンパクトで軽いことは必須の条件です。

  特に容器の数が増えれば増えるほど、ぴったりと重なって組み合わせられることは重要だと思います。

  積み重ねたときにでっぱりやへこみができてしまうと、スペースがもったいなく感じてしまいます。

 

買うかどうかは慎重に検討します

 上で買いた3つの条件。

この保存容器なら、

・いろいろな大きさのものが用意されていて、

・白と黒という色合いや、艶消しの素材感が普通の食器に近くなっていて、

・コンパクトに組み合わせて持ち運ぶことができます。

まさに私にとっては理想の弁当箱。

 

今すぐにでも買いたいところですが、今使っている弁当箱はまだまだ現役で使えるので、すぐに買う理由がありません・・・。

それに、サイズがたくさんあるので、よく考えて使いこなせるサイズを厳選して買わないと、使わないサイズのものが出てきてしまうかも。

 

すぐ買う必要はないからこそ、しばらく時間をおいて、使いこなせそうな分だけを買おうと思っています。

無印のアルミハンガーを購入。プラスチックハンガーをためこんでいたことに気づく。

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無印のアルミハンガー 3本290円。

夏物の薄手のアウターをかけるために3本と、洗濯物をかけるために3本買いました。

 

今まではクリーニング屋さんでもらえるプラスチックのハンガーでしのいでいたのですが、見た目がきれいとはいえなかったので、金属製のものが欲しいと思っていたのです。

 

シンプルなデザインで、いい意味で存在感がなく気に入りました。

お財布に優しいのも嬉しい。

薄いので厚手のアウターをかけておくと型崩れしそうですが、夏物の薄手アウターなら問題なく使えそうです。

 

洗濯物を干すハンガーは、洗濯機横にまとめて置いてあります。

クリーニング屋さんのプラスチックハンガーはついたまってしまいがちで、気になっていたので、今回新しく買ったハンガーと入れ替えてみました。

 

入れ替えたらこうなりました

 

 

Before

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After

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なんということでしょう。笑

黒いハンガーがびっしりかかっていた洗濯機横が、見違えるようにきれいになりました。

ちなみにBeforeの状態でかかっていたプラスチックハンガー、数えたら10本もありました。

写真を撮った時点で、洗濯物を干すのに3本使っていたので、実に13本もためこんでいたことになります。

家族がいるなら全然多くない量ですが、一人でこれは多すぎます。

 

普段洗濯物を干すときは、折り畳み式の物干しを使って部屋干ししています。

たいていのものは物干しにひっかけて乾かしているので、物干しのサイズに合わない服や、乾きにくい服を乾かすときくらいしか、ハンガーの出番はありません。

洗濯物を干すのに、ハンガーは3本くらいあれば、私の場合は事足りる気がします。

 

そうはいっても、ハンガーが足りなくなると困るので、プラスチックのハンガーも3本くらいは残すことにしました。

 

プラスチックのハンガーは手放すことに

 

いつのまにかたまっていたプラスチックハンガー10本は、手放すことにしました。

 

しかし、まだまだ普通に使えそうなハンガーです。

本当ならば、壊れるまで使い込んでから新しいものを買うのが、お財布にも地球にも優しいやり方です。

一方で、暮らしをシンプルにしていくためには、必要のないものは、まだ使えるものであっても捨ててしまうという思い切りも必要です。

 

そこで今回に限っては、反則技に出ることにしました。

夏、実家に帰省するときに、ハンガーを持って行くことにしたのです。

 

いらないものを実家に置くことは、モノを捨てる決心を先延ばしにして、実家にモノを押し付けるこことになってしまうので、何の解決にもなりません。

親が欲しいと言っているものでない限りは、やらない方がいいです。

 

しかし、今回のハンガーは、母がクリーニング屋さんでパートをしていた時に、勤務先のお店で安くクリーニングをしてもらって発生したもの。

ハンガーはまだきれいだし、変形もしていないので、そのお店に返そうと思います。

 

ハンガーをためこまないために

 

クリーニング屋さんでもらうプラスチックのハンガーは、何かとたまってしまいがちです。

ためないようにするには、早めにクリーニング屋さんに返すのが一番だと思います。

 

これまでも、自分の家の近所のクリーニング屋さんでクリーニングをしてもらったときは、ハンガーを数日中に返していました。

ハンガーをお店に返すなんて発想、一人暮らしを始めたばかりの頃はなかったのですが、ハンガーをお店に返してもよいのだと母(当時クリーニング屋さん勤務)から聞いて、私もそうするようになったのです。

 

ハンガーを、あまり日数をおかずにすぐに返すことは、メリットが大きいです。

まず、ハンガーがたまることはありません。

それに、お店からもらったきれいな状態のハンガーをそのまま返すことになるので、古いものを押し付けるような罪悪感は感じなくてすみます。

 

ハンガーをお店に返すことで、繰り返しお店でハンガーを使ってもらえるので、ハンガーの有効活用にもなるし、お店は新しいハンガーを買う経費を(大した金額ではないかもしれませんが)浮かせることができます。

 

いらないものをためこんで無駄にすることがないように、こういう小さいことを続けていけたらと思います!